時代のニーズに応えるために・・・

道北若力会とは

道北若力会は、平成16年12月上川調査設計協会に所属する比較的若い世代同士が各企業の枠を越え業界の未来を考える為、結集し情報交換や技術の研鑽、地域貢献等の推進を図り、公共投資が減少する環境下で、これからの測量業界が健全に発達するために必要な事を真剣に考え行動を起こし業界発展に寄与する事を目的に活動しております。

測量設計業界は公共投資の減少により、先行きに対し不透明感は強い状況下にあります。
そのような厳しい環境下で道北若力会は、「測量設計業界の未来を展望する会」として設立され、設立以来6年の月日が経過し、地域の方々のご協力の中、様々な活動を実施している状況であります。会員の構成地域も上川のみならず留萌、宗谷、網走と名実ともにオール道北となり、会員数も設立時の17名から現在は38名と倍増し、より多くの意見の中で活動を展開しております。

これからも皆様の期待に添えるような活動を目指して、各地域との交流や協力及び業界の抱える問題について、関係機関や団体への働きかけや、各会員の資質向上を目指した実践的な研修会の開催、そして測量設計に関するイベントを通じ地域との交流を行うなど、様々な事業を積極的に展開していきたいと思います。

道北若力会 会長 瀧 茂樹

最近の活動内容

平成23年度 道北若力会研修会 「北彩都あさひかわ事業」

場所:旭川市民文化会館 第3会議室

日時

平成24年1月20日(金) 16:00~17:30

内容

現在旭川市で進めている旭川駅周辺開発「北彩都あさひかわ」について、旭川市都市建設部駅周辺開発課課長の辻野隆行氏を講師としてお迎えして講演をいただきました。
近年の郊外開発に伴って旭川駅周辺部は活力の低下を見せていますが、本事業によって旭川駅周辺部は大きく様変わりし、新たな賑わいの創出が期待されており、これまでの事業内容や今後の予定や動向を通じて、旭川の将来や目指すべきまちづくりなどの認識を深めることを目的に開催されました。

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