活動紹介

2019年8月19日

道北・札樽若力会合同研修会「新富良野大橋上部工 現場講座」

場所:新富良野大橋上部工事現場(富良野市学田三区)

日時:令和元年6月19日(水)

講座主催者:北海道開発局 旭川開発建設部 富良野道路事務所


毎年開催している札樽・道北若力会の交流事業です。

今年は、北海道開発局 旭川開発建設部 富良野道路事務所に講座を開催して頂き、大林組さん、飛島建設さん協力のもと、新富良野大橋の上部工事について解説して頂きました。

旭川十勝道路(一般国道237号)の新富良野大橋は、富良野市の空知川に架かる橋長619・0メートル(最大支間長80・5メートル)、幅員12・0メートルのPC8径間連続箱桁橋です。同橋は、起点側A橋がP1、P3橋脚からの張出し架設を、終点側B橋がP7橋脚からの張出し架設を実施しています。

講座では、工法を説明して頂いた後、実際に上部工に上がり、クレーンや中空コンクリート内部を確認しました。その後、創意工夫した点などの説明をうけ、質疑応答を行いました。

このような大規模構造物を施工中に見ることや、施工者へ直接質問出来る機会は私達コンサルタントにとって、非常に貴重なものでした。この体験は、必ずや今後の業務の品質向上に生かされると思います。

講座を開催して頂いた関係者の皆様、本当にありがとうございました。

研修会の後には札樽若力会、道北若力会の交流会を行い、技術交流・情報交換などの有意義な時間を過ごしました。

カテゴリ:交流事業

2018年10月26日

道北・札樽若力会合同研修会「人材確保について」

場所:コミュニティドーム つどーむ内研修室

日時:平成30年10月26日(金)

講師:(株)スウィッチ 代表取締役:橋本亜矢 氏

毎年開催している札樽・道北若力会の交流事業です。

近年は、少子高齢化、労働人口の減少、働き方改革による労働時間の削減などにより、労働者の確保は社会全体の課題となっています。

我々の業界においても労働者不足は、深刻な問題となっており、講師に(株)スウィッチ 代表取締役:橋本亜矢 氏を迎え、人材確保について研修会を開催しました。

橋本氏には、情報収集、情報発信の大切さ、ノウハウをご教授頂き、参加者は、「人材確保」、「人材育成」について今後の展望が開けた思いです。

また、研修会の後には札樽若力会、道北若力会の交流会を行い、技術交流・情報交換などの有意義な時間を過ごしました。

カテゴリ:交流事業

2018年6月12日

建設マネジメント研究委員会(地域建設産業活性化)等に関する意見交換会

場所:旭川トーヨーホテル

日時:平成30年6月12日(火)

北海道土木技術会の建設マネジメント研究委員会の皆様と、道北若力会で地域建設産業の活性化等について意見交換会を行いました。

道北若力会は、これからの建設サービス業を担う、若手技術者および若手経営者で構成された会であります。

昨今は、人口減少社会を迎え、GDPが伸び悩む中、建設投資においても減少傾向にあります。一方で2020オリンピックや大阪万博を控え観光資本整備が必要なこと、急激な気象変化にともなう災害対応が必要なことなど、私達は相反する大きな課題に直面しています。

このような現状の中で、道北地方の若手技術者・経営者は、どのように地方における社会貢献を実施していくのか、経験豊富な建設マネジメント研究委員会の皆様と議論しました。

活発な意見交換会を実施することができ、社会貢献と会社の健全経営について改めて考えさせて頂く良い機会となりました。

カテゴリ:交流事業

2017年7月20日

平成29年度 道北若力会 ・札樽若力会合同研修会

場所:花月会館

日時:平成29年7月7日 14:30~17:45

【第1部】
講演 若手技術者育成と心得
講師 北海道建設新聞社 取締役企画部長 矢部 育夫 様

【第2部】
テーブルディスカッション
テーマ
・業界の未来へ向かって
・会社に長く勤めるための知恵

今回の合同研修会は内容を2部構成にしての開催。第1部の講演会では、年々深刻化する少子化による若手技術者不足の対策に向けた業界の魅力発信の重要性と若手が定着しやすい労働環境づくりなどについて近年の動向データーを交えながらご講演頂きました。また、第2部のテーブルディスカッションでは、講演の内容を踏まえた上で4グループに分かれ、会員各自が現状の課題と今後の社会環境の変化を想像しながらこれからの未来へ向けてどのような行動をとったら良いか真剣に議論を行い、最後に各グループごとにまとめを発表する形式で行われ、今後の業界の進むべき方向が示された研修会となりました。

カテゴリ:交流事業

2016年10月17日

平成28年度 道北若力会 ・札樽若力会合同研修会

場所:道道 3・3・303 南大通り交付金工事(函渠工・下部工)建設現場(江別市)

日時:2016年10月7日

今回の合同研修会は「技術力の向上」をテーマに札幌建設管理部当別出張所様のご協力 により現在取り組んでおられる、3 ・3 ・303 南大通り交付金工事の函渠工と下部工の現場 を見学させて頂きました。 現場は江別市の中心部と東部地域が千歳川により分断されているため、中心部への交通アクセスの向上と千歳川氾濫時の高台への避難ルートの確保を目的に実施されている事業で、工事の特徴としては、橋台躯体工と既成杭工の工種が占める割合が高い現場とのことで、コンクリートの品質管理が重要となることから、施工は3次元解析を行いながら、慎重に進めているとの説明がありました。また、地域住民への環境保全対策として、河川への土砂流失対策、資材搬入車両による道路汚染対策など、施工技術以外でも細心の注意を行って事業に取り組んでいる姿を見せて頂き大変貴重な体験をさせて頂きました。お忙しい中、現場を案内して頂いた関係者の皆様大変お世話になりました。

カテゴリ:交流事業

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